Services — for business teams

Business Prototyping Sprint

事業課題を、動く仕組みに。

AIによって、デジタルプロダクトを作るスピードは大きく変わりました。でも、本当に難しいのは「何を作るべきか」を見極めること。

Business Prototyping Sprintは、事業部門の課題発見から、設計、プロトタイプ制作、現場での検証までを一貫して提供するサービスです。大きな開発投資の前に、小さく作り、試し、次の判断につなげます。

Pricing
150万円〜税別 · 成果物ベースのお見積もり
Duration
4〜6週間標準的な想定期間
Outcome
動くプロトタイプ検証結果と次の判断材料つき
Demo

触って確かめられる、制作例。

架空の生活雑貨卸「海風商事株式会社」の業務を題材に、このサービスで作るものの実物を2つ用意しました。数字・社名・組織はすべて架空です。

デモ:月次売上サマリー。営業部とチャネルごとの予算・着地見込・実績・達成率・前年比・粗利率を一覧し、月送りと年度累計を切り替えられる画面
Demo 01 · Business Dashboards 月次売上サマリー 営業部→チャネルの月次表。達成率・前年比・粗利率、月送りと年度累計、Excel貼り付け、スマホ表示。事実と「確認したいこと」を分けたメモつき。 デモを触る
デモ:注文書の取り込み。取引先の注文書の明細を対応表で照合し、単価の違いや不明な品目は人が決めてから受注台帳に登録する画面
Demo 02 · Workflow Apps 注文書の取り込み PDF・FAX・メールの注文書の明細を、対応表で照合して受注台帳に登録。機械が照合し、単価の違いや不明な品目は人が決める。読み取り結果は事前サンプル。 デモを触る

どちらもブラウザの中だけで動き、入力した内容は送信・保存されません。実在する企業や案件のデータ・構造は含みません。

Challenges

こんな課題は、
ありませんか。

  1. 01Excelやメールで回している業務を改善したい
  2. 02データはあるのに、意思決定に活用できていない
  3. 03AIツールを導入したが、現場の業務はあまり変わっていない
  4. 04新しいアイデアを、大きな開発投資の前に試したい
  5. 05IT部門や開発会社に相談する前に、必要なものを具体化したい
What we build

制作できるもの。

業務改善とプロトタイピングを中心に、実際に触れて試せるものを作ります。

デモ:月次売上サマリーの画面
Demo · 架空データ
01 — Dashboards

Business Dashboards 意思決定に使えるダッシュボード

売上・商品・業務データを整理し、判断に使える形にします。

デモを触る
デモ:注文書の取り込みの画面
Demo · 架空データ
02 — Workflow

Workflow Apps & Automation 小さなWebアプリとAIワークフロー

Excelや手作業に頼っている業務を、小さなWebアプリやAIワークフローに置き換えます。

デモを触る
03 — MVP

Rapid Prototyping & MVP 新規事業・社内サービスの試作

新規事業や社内サービスのアイデアを、実際に操作できるプロトタイプにします。

デモは準備中

必要に応じて、WebサイトやShopifyなどの制作にも対応します。まずはご相談ください。

How we work

構想から検証まで、
ひと続きで。

発見・設計・制作・検証の4つのステップを、分断せずにひとつの流れで進めます。

  1. 01Discover

    現場の業務、課題、利用ツール、データの流れを把握します。

  2. 02Design

    解決すべき課題を絞り、必要な機能と検証方法を設計します。

  3. 03Build

    AIを活用し、短期間で動くプロトタイプを制作します。

  4. 04Validate

    実際の利用シーンで検証し、改善点と次の投資判断を整理します。

Deliverables

何が、手元に残るか。

プロジェクトの内容に応じて、以下を納品します。

  1. 01業務・課題マップ
  2. 02動くWebアプリまたはダッシュボード
  3. 03ユーザー検証結果
  4. 04改善バックログ
  5. 05本番導入に向けた推奨事項
Pricing

150万円〜税別

標準的な想定期間:4〜6週間

対象業務・機能・検証範囲を事前に合意し、成果物ベースでお見積もりします。価格は、機能・対象業務・検証範囲によって変わります。

別途ご相談(Sprintの範囲外)
  • 本番システム開発
  • 外部システム連携
  • 認証・セキュリティ対応
  • 継続運用・保守

必要に応じて、Sprint後の次のステップとしてご相談ください。

Why R Agile Studio

業務を理解する人が、
自分で動くものまで作る。

アジャイルコーチ、サービスデザイナー、ファシリテーターとして10年以上、グローバル企業と日本の大手企業の事業部門で、サービスデザインとアジャイルの現場に向き合ってきました。そのうち7年8ヶ月は、フィンランドのデジタルプロダクトコンサルティング企業Reaktorで。2022年からは、自分でコードも書いています。

これまでの仕事の多くは、チームに寄り添う伴走型の支援です。Business Prototyping Sprintは、その経験を土台に、動くプロトタイプを成果物として届ける新しいかたちです。業務課題の発見、関係者との合意形成、プロトタイプの制作を分断せず、一貫して進めます。

大きな開発を始める前に、小さく作り、試し、学ぶ。
それが、消耗せずに前進するための私たちのアプローチです。

Risaについて
Contact

まだ、何を作ればいいか決まっていなくても大丈夫。

業務の中で困っていること、試してみたいアイデアをお聞かせください。最初の相談で、プロトタイプとして検証できるテーマかどうかを一緒に考えます。