In partnership with Satori Finland

Nordic-quality agile,
direct.

フィンランド・ヘルシンキのSatori Finland代表、Teemu Hyyryläinen (Scrum Alliance 認定スクラムトレーナー / CST®) との共同提供。
貴社の課題に合わせた100%カスタム設計で、対話型リーダーシップ、Scrumマスター育成、Management 3.0、AI導入の現場伴走をお届けします。

About Teemu

フレームワークを
押し付けない人。

Teemu Hyyryläinen (テーム・ヒュリュライネン)。フィンランド・ヘルシンキ拠点、Satori Finland代表。25年以上にわたるソフトウェアエンジニアリングと組織開発の経験を持ち、北欧発の経営・組織文化をグローバル大手企業に実装してきた伴走型コーチです。

特徴は、押し付け型の講義ではなく対話の設計にあります。「静かで、思考が形になる」ファシリテーション。参加者が自ら答えにたどり着く構造をつくるので、研修が終わったあとに残るものが違います。

私 (Risa) とは、Reaktor Japanでの8年間、密に協働してきました。北欧型の実装を日本の大企業の文脈に翻訳する共通言語を、すでに持っています。

Certification
Scrum Alliance 認定スクラムトレーナー (CST®)。貴社内でのCSM (Certified ScrumMaster) 認定発行が可能です。
Management 3.0
北欧のManagement 3.0実践者コミュニティのコアメンバー。すでにMgt3.0を導入している組織との親和性が高い領域です。
Track record
日本では富士通と長期継続。欧州・北米では大手製造業、金融機関、テック企業 (機密のため個社名は差し控えます)。
Areas

扱う領域は、
五つ

どれも単体で成立しますが、組み合わせての設計が最も多いパターンです。貴社のDX推進や人財育成の実態に合わせて、100%カスタムで組み立てます。

A — Leadership

対話型リーダーシップ研修

現場のミドルマネジャーが、部下の主体性を引き出す対話を設計できるようになるための研修です。変化に強いチーム運営の型と、北欧型リーダーシップの原則を、実践のなかで身につけます。

B — Scrum

アジャイル / Scrumマスター育成

プロジェクトを機動的に進める体制の設計と、現場リーダーが「型」を獲得するまで。Scrum Allianceの枠組みを活用でき、Teemuが認定トレーナーとして貴社内でCSM認定を発行することも可能です。

C — Management 3.0

Management 3.0 実践ワークショップ

チーム自律性の高め方、権限委譲の実務的な手法、見える化と振り返りの型。すでにMgt3.0のフレームワークを導入している組織であれば、そこに接続する形で設計します。

D — AI

AI導入現場の伴走

AI活用を進めるときに必ず起きる現場の抵抗感を、どう越えるか。「AIを使いこなす人材」をどう育てるか。実務での試行錯誤を支える対話の型を、現場ごとに設計します。

E — Cross-functional

部門横断の働き方改革

サイロを越えた協働の設計、拠点間・部門間の共通言語の獲得。組織を最も深く動かす、けれど最も見えにくい領域です。

Formats

実施の
かたち

来日時期は現在調整中です。オンラインでの実施も可能で、その場合もフィンランドと日本の時差を織り込んだ設計にします。

1〜2日集中プログラム
マネジャー10〜30名規模。最も実績の多い形式です。
半日 × 数回の継続セッション
少人数のリーダー向け。深化型で、あいだに実務での試行期間を挟みます。
カスタム設計セッション
経営層向け。テーマ設定から一緒に組み立てます。
オンライン実施
完全リモートでの実施も可能です。対面と同じ設計思想で組み直します。

含まれるもの: 事前ヒアリングとカリキュラム設計 (実施の約1ヶ月前から開始) / 実施日の講師料 (日英同時通訳付き) / 実施後の成果物 (ワークシート、参加者フィードバックのまとめ等) / Risaによる日本語窓口と実装伴走。
費用は目的・規模・実施形式によって変わるため、個別にお見積りします。

My role

窓口から実装まで、
ひと続きで。

海外トレーナーを招く研修でいちばん多い失敗は、「当日は盛り上がったが、そのあと何も変わらなかった」です。設計と実装が切れているとそうなります。

R Agile Studio (Risa) が、貴社の窓口・要件整理・スケジュール調整、Teemuとの事前設計、当日のファシリテーションと日英通訳、そして実施後のフォローアップと実装伴走までを一貫して担当します。研修を単発で終わらせず、日々の働き方として残すところまでが仕事です。

Next step

まずは、
話すところから。

最初の30〜60分は、いつでも無料の対話の時間として。貴社の課題感を伺いながら、フィットする形式を一緒に検討します。RisaのみでもTeemu同席 (英語・通訳付き) でも対応できます。

情報共有だけでも歓迎です。社内でご検討の材料としてお使いください。次のアクションはお任せします。