対話型リーダーシップ研修
現場のミドルマネジャーが、部下の主体性を引き出す対話を設計できるようになるための研修です。変化に強いチーム運営の型と、北欧型リーダーシップの原則を、実践のなかで身につけます。
海外トレーナーを招く研修でいちばん多い失敗は、「当日は盛り上がったが、そのあと何も変わらなかった」です。設計と実装が切れているとそうなります。
R Agile Studio (Risa) が、貴社の窓口・要件整理・スケジュール調整と、Teemuとの事前設計を担当します。当日は共同ファシリテーターとして場に入り、日英の逐次通訳も受け持ちます。実施後のフォローアップと実装伴走まで、一貫してお付き合いします。研修を単発で終わらせず、日々の働き方として残すところまでが仕事です。
2023年から毎年、Teemuの研修を自分のチームで受けてきました。「翌日、カンバンが変わり、働き方が変わりました」。誰かに言われたからではなく、チームが自分たちで変えた。その状態をつくるのが、Teemuの研修設計です。 — Risa
Teemu Hyyryläinen (テーム・ヒュリュライネン)。フィンランド・タンペレ拠点、Satori Finland代表。25年以上にわたるソフトウェアエンジニアリングと組織開発の経験を持ち、北欧発の経営・組織文化をグローバル大手企業に実装してきた伴走型コーチです。
特徴は、講義で教えるのではなく、対話を設計することにあります。参加者が自分の言葉で答えにたどり着く構造をつくるので、研修が終わったあとも現場に残ります。声を張らず、場を静かに前へ進めるタイプのファシリテーターです。Scrum は出発点であって、規則集ではない。型は渡したうえで、その組織に合う形へ変えていくところまでを設計します。
フィンランド発のデジタルプロダクト企業 Reaktor で、Teemu はヘルシンキ本社、Risa は東京拠点。ほぼ同じ時期を過ごし、北欧型の実装を日本の大企業の文脈に翻訳する共通言語を、すでに持っています。
どれも単体で成立しますが、組み合わせての設計が最も多いパターンです。貴社のDX推進や人財育成の実態に合わせて、100%カスタムで組み立てます。
現場のミドルマネジャーが、部下の主体性を引き出す対話を設計できるようになるための研修です。変化に強いチーム運営の型と、北欧型リーダーシップの原則を、実践のなかで身につけます。
プロジェクトを機動的に進める体制の設計と、現場リーダーが「型」を獲得するまで。Scrum Allianceの枠組みを活用でき、Teemuが認定トレーナーを務めるCSM認定コースを貴社内で開催することも可能です (認定は Scrum Alliance から発行されます)。既に CSM をお持ちの方には、A-CSM も。
チーム自律性の高め方、権限委譲の実務的な手法、見える化と振り返りの型。すでにMgt3.0のフレームワークを導入している組織であれば、そこに接続する形で設計します。
AI活用を進めるときに必ず起きる現場の抵抗感を、どう越えるか。「AIを使いこなす人材」をどう育てるか。実務での試行錯誤を支える対話の型を、現場ごとに設計します。
サイロを越えた協働の設計、拠点間・部門間の共通言語の獲得。組織を最も深く動かす、けれど最も見えにくい領域です。
来日時期は現在調整中です。オンラインでの実施も可能で、その場合もフィンランドと日本の時差を織り込んだ設計にします。
含まれるもの: 事前ヒアリングとカリキュラム設計 (実施の約1ヶ月前から開始) / 実施日の講師料 (Risaが共同ファシリテーターとして同席し、日英の逐次通訳も担当) / 実施後の成果物 (ワークシート、参加者フィードバックのまとめ等) / Risaによる日本語窓口と実装伴走。
費用は目的・規模・実施形式によって変わるため、個別にお見積りします。
最初の30分は、いつでも無料の対話の時間として。貴社の課題感を伺いながら、フィットする形式を一緒に検討します。RisaのみでもTeemu同席 (英語、Risaが逐次通訳) でも対応できます。
情報共有だけでも歓迎です。社内でご検討の材料としてお使いください。次のアクションはお任せします。