For every woman ready to take one step forward.

アジャイルコーチング、ファシリテーション、組織デザイン、そして 健全な AI活用支援。
「1日 かかっていた仕事が、30分で 終わるようになった」— 5週間で MVP、日々の業務が ひとつ 軽くなる 積み重ねを、ともに。

鎌倉・由比ヶ浜の朝光。月が空に残るなか、海岸線に小さく一人の人影。
About

Coaching is, at heart, the work of moving alongside people.

アジャイルコーチ、スクラムマスター、サービスデザイナー、そしてファシリテーターとして、これまで10年以上、グローバル企業と日本企業の両方で、人とチームに向き合ってきました。

そのうち約8年は、フィンランド発のデジタルプロダクトコンサルティング企業の Reaktor で、信頼から始める意思決定、フラットなチーム、人をまんなかに置く文化を、頭ではなく、日々の仕事の中で身につけました。

自分自身の肩書きを一つに絞るのは難しい仕事です。役割は時に、組織設計、戦略の翻訳、リーダーシップの伴走、UXや事業開発の視点を持ち込むこと、あるいはただ場をひらくことに変わります。

この曖昧さこそが、プロダクト、文化、ビジネスのあいだで、チームを健やかに動かしつづけるために、欠かせないものだと考えています。

Risa — environmental portrait, kitchen studio.
Philosophy

Five principles for moving
forward, together.

北欧の合理性と、
日本の細やかさを、
チームに編む。

  1. i

    Trust·信頼

    指示や統制ではなく、信頼から始める。人を信じることが、最も確実な生産性であると、私は北欧企業の Reaktor で学びました。

  2. ii

    Autonomy·自律

    人は、自分の仕事に意味を見いだせるとき、もっとも力を発揮します。自律は、放任ではなく、支えのある自由です。

  3. iii

    Transparency·透明性

    情報が開かれている組織ほど、判断が早く、誠実になります。透明性は、文化の前提条件です。

  4. iv

    Sustainability·持続可能性

    短距離走を強いる組織は、いずれ走れなくなります。人を消耗させない働き方を、設計の対象にする。

  5. v

    People at the heart·人を、まんなかに

    組織は、人のためにある。プロセスやフレームワークよりも、そこにいる一人ひとりの感情と判断を、出発点にする。すべての設計は、ここから始まります。

Services

Six ways we can
work together.

支援の形は、組織のフェーズと文化によって変わります。下記は、これまでに繰り返し求められてきた、代表的な6つの関わり方です。

01 — Practice

Agile Coaching アジャイルコーチング

アジャイルを「導入する」のではなく、チームが自らの働き方を選び直せるように伴走します。プロセスの先にある、思考と関係性に光を当てる仕事です。

Coaching Mentorship
02 — Practice

Product Owner & Scrum Master Support プロダクトオーナーとスクラムマスターへの伴走

プロダクトオーナーとスクラムマスターと、プロダクトの判断を進めていくための伴走。実際の現場では、意思決定の権限委譲をどう可視化するか、バックログの優先順位をどう付けるか、といった判断の足場づくりに、支援が集中することが多いです。教科書通りのスクラムではなく、組織と意思決定の流れに合ったかたちを、ともに育てていきます。

Decision rights Backlog
03 — Practice

Organizational Design 組織デザイン

組織図ではなく、人と人のあいだに流れる情報、判断、感情の経路を設計する仕事。戦略と日々の働き方を、ひとつにつなぎ直します。

Op Model Topology
04 — Practice

Leadership Facilitation 経営チームと、ともに考える

経営層やリーダーチームと、対話と判断のための場をともに設計します。フレームワークを教えるのではなく、リーダー自身が、自分たちの言葉で問いを立て、合意を重ねていく。チームが持続的に前へ進める環境を、リーダーの手でつくれるように、伴走する仕事です。

Offsite Dialogue
05 — Practice

Cross-functional Facilitation クロスファンクショナル・ファシリテーション

開発・デザイン・マーケティング・経営。異なる職能と文化のあいだに、共通の言葉と判断軸をつくる。ファシリテーションは、目立たない仕事ですが、組織を最も深く動かす介入です。

Facilitation Alignment
06 — Practice

Product & UX Strategy プロダクト & UX 戦略

プロダクトとサービスの体験を、ユーザー、組織、ビジネスの3つの視点から再設計する。デザインリサーチと事業判断を、同じテーブルに乗せます。

UX Strategy
Process

From practice
to culture.

変化は、一度のワークショップで起きるものではありません。 チームの働き方は、小さな実践の積み重ねによって、少しずつ文化になっていきます。 R Agile Studioでは、短期的な導入ではなく、チームが自分たちのリズムで働き方を育てていける状態を目指します。

  1. First month 最初の1ヶ月

    チームは、「これまでとの違い」を体感し始めます。会議の空気、意思決定のスピード、対話の質。小さな変化が、日々の働き方に現れ始めます。

  2. Around three months 3ヶ月ほどで

    チームは、自分たちのリズムで運用できるようになります。フレームワークを“守る”のではなく、自分たちに合った形へ調整しながら、前に進めるようになります。

  3. Around six months 半年ほどで

    変化は、チームの外側へ広がり始めます。実践してきた人たちが、今度は周囲のチームへ。教えることではなく、働き方そのものが 伝播していく 状態です。

根づく変化は、一度にはやってこない。チームが、これまでとは違うリズムで、ともに動き始めたとき、はじめてかたちになる

A note from Helsinki

北欧的なフラットさや心理的安全性を、「掛け声」ではなく「仕組み」として現場に根づかせる。それを日本の文脈で実装できる人は、決して多くない。

— Teemu Hyyryläinen Founder & Trainer at Satori Koulutuspalvelut, Helsinki
Case Studies

Small shifts, lasting
movement.

一歩踏み出す 経営者、家族企業の 世代交代、伝統的な 業界の AI活用。伴走してきた 実話 を 紹介します。

葉山管工 ロゴマーク と 社名ロゴ「葉山・逗子の暮らしを、水でつなぐ。」
01 家族企業 × 若手女性後継者 × AI活用

「1日 かかっていた仕事が、30分で 終わるように なりました」

神奈川県 葉山町の 家族経営 水道配管工事会社、葉山管工。3代目後継者の まゆちゃんが 自身の 会社を より 成長させたい タイミングで、ロゴデザイン + ブランドコピー + HP制作 + AI活用コーチング を セットで支援。5週間で MVP を 公開しました。

2026年8月からは、施工計画書 の 作成 (1件あたり 約1ヶ月) の しんどさ を、レゴブロックのような 組み合わせ設計 で 数日レベル へ 短縮する 実験を 進めています。

02 プロダクト組織 × スクラム定着 × 自走支援

Risa の 手を 離れたところで、チームが 自律し 自走する。

Purikura機 と PictLink サービスを 展開する Furyu で、スクラム導入・実験文化の 定着 を 数年間 伴走。5つの 定例イベント (Sprint / Daily / Planning / Review / Retrospective) の 導入 と定着、リーダー1on1、成功か 失敗か ではなく 全ては 学び と 受け止める 実験マインドセット の 育成 を 続けています。

単発の アジャイル研修 で 終わらせず、組織 の 中に 生きた 実践 として 根付かせる。この 姿勢が、多くの プロダクト組織 から 継続的に 声を かけていただける 理由 だと 思っています。

03 Reaktor 8年 × バイリンガル × バイカルチャー

インターナショナルな 環境で 自律した チームカルチャー を、実務で 鍛えた 8年間。

フィンランド発 の デジタルプロダクト コンサルティング企業 Reaktor Japan で、8年間 (2018-2026)、アジャイルコーチ & サービスデザイナー として 複数の 大型プロジェクト に 関与。日系グローバル企業 から スタートアップまで、日英 両言語で デジタルプロダクト開発 を 通じた 業務改善 と ファシリテーション を 続けてきました。

「信頼から 始まる 意思決定・フラットな チーム・人を まんなかに 置く 文化」。Day1 から チームワーク が 成り立つ 仕組み。この フィンランド流 の 持続的で ハイパフォーマンスな 働き方 が、R Agile Studio の 土台に なっています。

Voices

Actually felt.

共に働いてきた仲間の言葉。Brand DNAが実感として立ち上がる瞬間。

「リサには、チームに心理的安全性を築く特別な才能があります。それは単なる言葉ではなく、その場にいる誰もが実際に感じられるものです。意味のあるものを生み出すために必要なビジョン、人との関わり方、そしてファシリテーション力を兼ね備えています。」

Laura A. Product Designer, Reaktor
In Partnership With
Satori Finland — Certified ScrumMaster training in Tokyo.
Satori Finland · Helsinki

北欧フィンランド発の
アジャイル研修。

「悟り」をコンセプトに、フィンランドの Certified Scrum Trainer® テーム・ヒュリュライネンが手がける2日間のアジャイル研修。日本での対面、または通訳を介したオンライン、いずれの形態でも提供しています。R Agile Studio が日本側のパートナーとして、運営・通訳・伴走を担っています。

詳細を見る
Contact

Let's design a team that moves with intent.

最初の30分は、いつでも無料の対話の時間として。プロジェクトの相談でも、組織の悩みでも、まずは話すところから。