Agile Coaching アジャイルコーチング
アジャイルを「導入する」のではなく、チームが自らの働き方を選び直せるように伴走します。プロセスの先にある、思考と関係性に光を当てる仕事です。
一歩踏み出したい、すべての女性の 味方です。
アジャイルコーチング、ファシリテーション、組織デザイン、そして 健全な AI活用支援。
「1日 かかっていた仕事が、30分で 終わるようになった」— 5週間で MVP、日々の業務が ひとつ 軽くなる 積み重ねを、ともに。
Coaching is, at heart, the work of moving alongside people.
アジャイルコーチ、スクラムマスター、サービスデザイナー、そしてファシリテーターとして、これまで10年以上、グローバル企業と日本企業の両方で、人とチームに向き合ってきました。
そのうち約8年は、フィンランド発のデジタルプロダクトコンサルティング企業の Reaktor で、信頼から始める意思決定、フラットなチーム、人をまんなかに置く文化を、頭ではなく、日々の仕事の中で身につけました。
自分自身の肩書きを一つに絞るのは難しい仕事です。役割は時に、組織設計、戦略の翻訳、リーダーシップの伴走、UXや事業開発の視点を持ち込むこと、あるいはただ場をひらくことに変わります。
この曖昧さこそが、プロダクト、文化、ビジネスのあいだで、チームを健やかに動かしつづけるために、欠かせないものだと考えています。
北欧の合理性と、
日本の細やかさを、
チームに編む。
指示や統制ではなく、信頼から始める。人を信じることが、最も確実な生産性であると、私は北欧企業の Reaktor で学びました。
人は、自分の仕事に意味を見いだせるとき、もっとも力を発揮します。自律は、放任ではなく、支えのある自由です。
情報が開かれている組織ほど、判断が早く、誠実になります。透明性は、文化の前提条件です。
短距離走を強いる組織は、いずれ走れなくなります。人を消耗させない働き方を、設計の対象にする。
組織は、人のためにある。プロセスやフレームワークよりも、そこにいる一人ひとりの感情と判断を、出発点にする。すべての設計は、ここから始まります。
支援の形は、組織のフェーズと文化によって変わります。下記は、これまでに繰り返し求められてきた、代表的な6つの関わり方です。
アジャイルを「導入する」のではなく、チームが自らの働き方を選び直せるように伴走します。プロセスの先にある、思考と関係性に光を当てる仕事です。
プロダクトオーナーとスクラムマスターと、プロダクトの判断を進めていくための伴走。実際の現場では、意思決定の権限委譲をどう可視化するか、バックログの優先順位をどう付けるか、といった判断の足場づくりに、支援が集中することが多いです。教科書通りのスクラムではなく、組織と意思決定の流れに合ったかたちを、ともに育てていきます。
組織図ではなく、人と人のあいだに流れる情報、判断、感情の経路を設計する仕事。戦略と日々の働き方を、ひとつにつなぎ直します。
経営層やリーダーチームと、対話と判断のための場をともに設計します。フレームワークを教えるのではなく、リーダー自身が、自分たちの言葉で問いを立て、合意を重ねていく。チームが持続的に前へ進める環境を、リーダーの手でつくれるように、伴走する仕事です。
開発・デザイン・マーケティング・経営。異なる職能と文化のあいだに、共通の言葉と判断軸をつくる。ファシリテーションは、目立たない仕事ですが、組織を最も深く動かす介入です。
プロダクトとサービスの体験を、ユーザー、組織、ビジネスの3つの視点から再設計する。デザインリサーチと事業判断を、同じテーブルに乗せます。
実践が、チームの文化になるまで。
変化は、一度のワークショップで起きるものではありません。 チームの働き方は、小さな実践の積み重ねによって、少しずつ文化になっていきます。 R Agile Studioでは、短期的な導入ではなく、チームが自分たちのリズムで働き方を育てていける状態を目指します。
チームは、「これまでとの違い」を体感し始めます。会議の空気、意思決定のスピード、対話の質。小さな変化が、日々の働き方に現れ始めます。
チームは、自分たちのリズムで運用できるようになります。フレームワークを“守る”のではなく、自分たちに合った形へ調整しながら、前に進めるようになります。
変化は、チームの外側へ広がり始めます。実践してきた人たちが、今度は周囲のチームへ。教えることではなく、働き方そのものが 伝播していく 状態です。
根づく変化は、一度にはやってこない。チームが、これまでとは違うリズムで、ともに動き始めたとき、はじめてかたちになる
北欧的なフラットさや心理的安全性を、「掛け声」ではなく「仕組み」として現場に根づかせる。それを日本の文脈で実装できる人は、決して多くない。
Founder & Trainer at Satori Koulutuspalvelut, Helsinki
一歩踏み出す 経営者、家族企業の 世代交代、伝統的な 業界の AI活用。伴走してきた 実話 を 紹介します。
神奈川県 葉山町の 家族経営 水道配管工事会社、葉山管工。3代目後継者の まゆちゃんが 自身の 会社を より 成長させたい タイミングで、ロゴデザイン + ブランドコピー + HP制作 + AI活用コーチング を セットで支援。5週間で MVP を 公開しました。
2026年8月からは、施工計画書 の 作成 (1件あたり 約1ヶ月) の しんどさ を、レゴブロックのような 組み合わせ設計 で 数日レベル へ 短縮する 実験を 進めています。
Purikura機 と PictLink サービスを 展開する Furyu で、スクラム導入・実験文化の 定着 を 数年間 伴走。5つの 定例イベント (Sprint / Daily / Planning / Review / Retrospective) の 導入 と定着、リーダー1on1、成功か 失敗か ではなく 全ては 学び と 受け止める 実験マインドセット の 育成 を 続けています。
単発の アジャイル研修 で 終わらせず、組織 の 中に 生きた 実践 として 根付かせる。この 姿勢が、多くの プロダクト組織 から 継続的に 声を かけていただける 理由 だと 思っています。
フィンランド発 の デジタルプロダクト コンサルティング企業 Reaktor Japan で、8年間 (2018-2026)、アジャイルコーチ & サービスデザイナー として 複数の 大型プロジェクト に 関与。日系グローバル企業 から スタートアップまで、日英 両言語で デジタルプロダクト開発 を 通じた 業務改善 と ファシリテーション を 続けてきました。
「信頼から 始まる 意思決定・フラットな チーム・人を まんなかに 置く 文化」。Day1 から チームワーク が 成り立つ 仕組み。この フィンランド流 の 持続的で ハイパフォーマンスな 働き方 が、R Agile Studio の 土台に なっています。
共に働いてきた仲間の言葉。Brand DNAが実感として立ち上がる瞬間。
「リサには、チームに心理的安全性を築く特別な才能があります。それは単なる言葉ではなく、その場にいる誰もが実際に感じられるものです。意味のあるものを生み出すために必要なビジョン、人との関わり方、そしてファシリテーション力を兼ね備えています。」
悟り。理解が、実践に変わる瞬間。
「悟り」をコンセプトに、フィンランドの Certified Scrum Trainer® テーム・ヒュリュライネンが手がける2日間のアジャイル研修。日本での対面、または通訳を介したオンライン、いずれの形態でも提供しています。R Agile Studio が日本側のパートナーとして、運営・通訳・伴走を担っています。
詳細を見る最初の30分は、いつでも無料の対話の時間として。プロジェクトの相談でも、組織の悩みでも、まずは話すところから。